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歯の数が減ると全身疾患が急増!?

JUGEMテーマ:ニュース

 

 新聞報道によりますと、8月1日信州大学医学部の伊沢淳教授らの研究グループは、歯周病と全身疾患の関係を探る研究を行い、歯の本数が減るほど、脳心血管疾患や糖尿病などにかかる危険性が高まるとの結果を発表しました。この結果を歯科と医科で共有し、連携して予防医療の実現や治療につなげるとのことです。

 松本市内で歯科検診を受信した約6,000人分のデータをもとに、このうちで医療機関でし国民健康保険による診療を受けた2,574人を抽出し、歯の本数や歯周病の有無と、全身疾患との関連を調べました。

 それにより前記の結果となりました。

伊沢教授は、「歯の状態を診れば、これらの病気を予測できる可能性があることが研究から言える」と説明しています。

お口の健康を維持することは、健康な体を維持することにつながります。

お口の定期的な健診をしましょう!

 

チューリップ1

 

 


歯周病のある閉経後の女性は乳がんのリスクが高い!

JUGEMテーマ:健康

 米国・ニューヨーク州立大学バッファロー校のJ.L.Freudenheim博士らがコホート研究で歯周病のある閉経後の女性は乳がんんのリスクが高いことを実証しました。

50~79歳の乳がんの病歴のない閉経後の女性を7万3737人を対象に6.7年後の推移を負ったところ、2,124人が乳がんになりました。全被験者の26%が歯周病にり患していました。

 両者の関連を調べると、

歯周病のある群はそうでない群に対して14%乳がんのリスクが高く、

過去の喫煙歴との関係では、

禁煙してから20年以内で歯周病のある群は乳がんのリスクが36%高い

歯周病があり喫煙歴のない群では6%

同じく禁煙してから20年以上の群では8%

歯周病がない群に対して乳がんのリスクが高かったとのことです。

 閉経後の女性で喫煙し、歯周病のある人は乳がんにかかるリスクがもっと高いことになります。

禁煙し、お口のチェックをし歯周病予防や治療をしましょう!!

 

飛行機から見た富士山

飛行機から見た富士山

 

 

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ブログを再開します!

JUGEMテーマ:日記・一般

 ご無沙汰いたしております。

ブログを再開します。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

飛行機から見た中央アルプス

飛行機から見た中央アルプス?

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歯の定期健診は女性の心臓病や脳卒中のリスクを3分の1に!!

JUGEMテーマ:ニュース
 歯のクリーニングやフッ素コーティングなどの歯のケアをする女性は、しない人に比べて心臓発作、脳卒中、狭心症、心不全などの心血管疾患のリスクがケアを受けていない女性に比べ3分の1と低い事が、44歳以上の男女を対象とした米国の大規模な調査で分かりました。ただし、男性では歯のケアとの関連性はありませんでした。
 歯周病があると、炎症を引き起こす物質や歯周病菌が血管を通って、心臓に悪影響を及ぼすと考えられている。
 特に女性の場合、女性ホルモンであるエストロゲンは動脈硬化の進行を押さえているといわれているが、エストロゲンの分泌が減る閉経後は、その予防効果が減ってしまいます。
 女性にとって歯のケアは、年齢と伴に重要性が高まるとのことです。


2016.5花
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天気の変化が歯の痛みに影響するよ

JUGEMテーマ:ニュース
 岡山大学予防歯科学の森田学教授らのチームによると、慢性の歯周病患者に起きる腫れや痛みの症状は、気温や気圧に大きな変化があった後に出やすいことを突き止めました。
 天候の変化が病気に影響することは神経痛やうつ病、頭痛などにも知られ、チームは「歯周病でも症状の発生が予測できれば、患者の生活の質の向上に役立つ」と説明しています。
 チームは、慢性歯周病患者約150人の病状出現と約2年間の天候データを比較し、気圧が急激に低下した2日後と、1時間ごとの気温の上昇が大きかった翌日に発症することが多いこと分かりました。
 天候の変化が、交感神経やホルモンの分泌に影響を及ぼしたり、歯周病の原因菌増殖に関与したりした可能性が高いということです。
 今後、研究が進み天気予報のように悪化を予測する「歯周病予報」が出せるようになるかもしれません。
 日本人の40歳以上の歯周病り患率は8割を超えています。
 歯周病の初期、中期は自覚症状がほとんどありません。
 その為、歯がぐらぐらしたり、噛めなくなったり、噛むと痛みが出たときは手遅れのことが多いのです。
 歯周病は全身の病気に影響し、特に糖尿病、心臓病、リュウマチなど多くの病気を悪くします。
 
是非、お口の健康診断をして歯周病のチェックと歯科医院での予防のための定期検診をしましょう。

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チューリップ2


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