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歯が無くなると認知症になる? その2


 歯をなくす主な原因は、「歯周病」です。
 歯周病は、口腔内に常在する「歯周病原性細菌」によって引き起こされる感染症です。

 体全体には細菌の種類が約700種いるといわれ、口腔内にはその内の約400種がいるそうです。

 歯周病菌は、約30種類が知られていますが特定の細菌だけを除去することは出来ません。

 口腔内全体の細菌数を歯石除去やブラシイングやうがいなどにより少なくしておくことが大切です。

 また、体全体の体力の低下により免疫力が落ちると、悪玉菌が増えて歯周病が増悪してきます。

 歯周病を悪くする全身疾患としては、糖尿病が一番に上げられます。
 その他には、心臓病、高血圧症、高脂血症などのメタボリックシンドロームに関係する病気があります。

 また、病気が無くても、喫煙やストレスも歯周病を増悪します。

 これらのことに留意しておくことで歯周病により、歯の喪失を食い止められます。

 歯科医師会と厚労省は、20年以上前から「8020運動」を進めています。
 「80歳で自分の歯を20本残そう」です。

 歯が残っていることで、一番大切な食欲を増進し、生活のQOLを上げ、認知症のリスクを下げる事が出来ます。

 是非、年3〜4回で歯の健康診断を行いましょう!!
 

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