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地方自治体ブランドの天然水はエコですか?

カタクリの花
塩尻の水
 最近、地方自治体ブランドのご当地水道水などをボトルに詰めて販売することが流行しています。
 ”町おこし”の一つとして良い方法のように思います。
 しかし、所詮お役所のやることですから採算が会うようには思いません。

 それよりも、前に書きましたようにオーストラリアにはペットボトルを廃止して水筒を使うことを条例で決めた町もあるのです。

 9月に政権交代した民主党の鳩山首相は、二酸化炭素を25%削減することを公約に上げて進めていく予定です。
 25%削減は並大抵の努力では達成できません。
 企業だけでなく私たち一人一人が多くの不便や出費を伴なうことと思います。
 その流れの中で採算を度外視した自治体の水販売は、ちょっとおかしくないでしょうか。

 ところで、塩尻の美味しい水は、塩尻市水道事業部が製造したペットボトル入り水道水「大分水嶺の地下水」(塩尻市上西条の上西条浄水場)の水です。

 水源は旧国鉄塩嶺トンネル建設工事以降、出水し続けている地下水で、市内に7つある水源の水質データを比較分析したところ、常時浄水処理をしている水源の中で、最もミネラル成分が多かったという。塩素を抜いて加熱処理した軟水で、くせのないすっきりとした味だそうです。

 商品名は、塩尻が塩尻峠や善知鳥峠など、多くの分水嶺に囲まれた「源流のまち」ということに由来。「太平洋と日本海に注がれる水系の境界・分水嶺の地下水を詰めた」というのがうたい文句です。

 どこかで見かけたあら飲んでみて下さい。 
 


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