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「食育」とは何ですか?

ひまわり09
 「食育」てなんですか?
 
「食育(しょくいく)」とは、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。2005年に成立した食育基本法においては、生きるための基本的な知識であり、知識の教育、道徳教育、体育教育の基礎となるべきもの、と位置づけられている。単なる料理教育ではなく、食に対する心構えや栄養学、伝統的な食文化についての総合的な教育のことである。
 この言葉を造語した石塚左玄は、食品の与える影響に関する独自の説によって、子どもに食べさせる食品の影響によって子どもの心身を養うという意味で用いた。

とフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に掲載されています。

 服部幸應先生の「食育」とは、
  安心で安全な食材を選ぶ「選食力」
  家族団らんを通して躾を身につける「食事作法」
  グローバルな視点で判断する「地球の食を考えること」

 の三つだそうです。

 いかがですか?
 
 食育は、今当たり前のように語られています。
 しかし、本当の食育ができていれば、家族で憎み合い身内を傷つけることもないし、いろいろな場面でのいじめもなくなっていくと思います。
 食育を壊したのは、文部科学省で制定した学校給食かもしれません。
 パンを主食として組み立てられる給食は、誰が考えたのでしょうか?
 欧米諸国には、米が育ちません。
 しかし、先進国といわれた欧米諸国をまね、追いつくために、また、それが近代化だと信じて進めた、パン給食は、子供たちの食育を壊したのではないでしょうか。
 米の消費量が増えません。
 元に戻しましょう。
 日本人は、お米を食べて来たのです。
 全国の学校給食を徐々にでもよいですから、米主食の給食に切り替えれば米の消費量も自然に増え、麦を輸入しなくても済みます。
 そして、農業の復興にも繋がります。
 そんな思い切った政策の転換も考えてほしいと思います。
 


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