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歯周病の進行に自律神経が関係しています?!

塩尻駅前イルミネーション ’08
 「福田ー安保理論」をご存知ですか?

 安保教授によると、

 口などの粘膜は絶えず再生されていて、小さな傷がひっきりなしにできています。粘膜には常在菌がたくさん住んでおり、傷口に頻繁に進入しますが、血液の中の顆粒球がこれを退治するので大事には至りません。

 また、顆粒球の数が正常である場合、活性酸素は悪さをせず粘膜の再生を促すなどプラスに働きます。

 ところが、交感神経の緊張が持続して顆粒球が過剰になると、顆粒球が放出する活性酸素の量も大量となり、常在菌との反応が激しくなり粘膜の炎症が広がります。

 その為、歯周病も悪化するわけです。
 これは、口と反対側の肛門の「痔」のも共通のことが言えます。

 歯周病と痔を患っている人は、悪化しているときには同時に腫れたり具合が悪くなるわけです。

 自律神経の作用についてもっと勉強して見ましょう。

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