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喫煙はインプラント治療や根管治療に影響する

夏の夕焼け1
 喫煙は、口腔疾患の危険性を増加させます。
 
 最近の、海外論文によりますと、5年間に埋入した165本のインプラントを調べた結果、たばこ吸わない(非喫煙者)人の失敗率は、わずか1.4%で有ったのに対し、たばこを吸っている人(喫煙者)は、15.8%でした。
 喫煙が歯周組織や歯槽骨への血流を阻害し、創傷治癒能力を低下させます。このため、インプラントと骨組織との結合がうまくいかない場合には、インプラントは失敗します。

 また、喫煙は、根管治療の必要に成る確率が70%も高いことが明らかになっています。
 
 歯科治療の必要となる確立は、1.2倍〜2.2倍になるそうです。

 つまり、喫煙は、歯科治療の必要性を確実増大します。
 歯や口に良くないと言うことです。


 是非、禁煙をお勧めします。


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