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子どもたちを甦らせる「大塚 貢先生」

初夏の乗鞍
 長野県上田市真田町の前教育委員長の大塚貢先生は、この小さな町を非行・犯罪ゼロ、いじめもゼロ、そして全国平均より抜きに出て学力が高い町に変えました。
 その秘密は、今話題の「食育」を実行した為なんです。


 食育といってもPTAの会合で「食生活をきちんとしてやってください。」とただ言うだけではだめなのです。

 大塚先生が初めて赴任した中学校は、ひどい荒れ放題で、非行というより強盗、窃盗が多く立派な犯罪を犯しているような学校でした。
 その原因は、授業がつまらなかった為でした。
 授業を改善し先生方が切磋琢磨して授業のレベルを上げていき、非行やいじめを減らしていきました。
 しかし、朝礼で倒れる子どもがいたり、遅刻したり、登校しても保健室にいる子がまだ沢山いたようです。
 そこで、もしかしたら「食」が関係有るのかも知れないと思い「食育」を始めました。
 そこで、子どもたちの食についてのアンケートや調査をして、給食で何とか子どもの栄養摂取を改善していきました。
 給食では、パン、スパゲティ、ソフト麺や菓子パンなど輸入原料で作られたカビもはえてこない薬漬けのものを食べさせられています。
 おかずの原料も農薬を沢山使った物を食べさせられています。

 そこで、大塚先生は、米飯給食にし、そのおコメも真田町産の無農薬米を使い、おかずの原料も地産地消の減農薬の野菜を使って、魚料料理を中心に切り替えていったそうです。
 それにより、7ヶ月後から学校が更に落ち着いてきたとのことです。(致知5月号より)

 今、学校内の問題が、すべて「食育」だけで解決できないのはわかっていますが、大塚先生のように授業の改革や食育を考えることで、子どもの家庭をもかえていく情熱を持って解決していく努力をして欲しいと思いました。
 


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コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2009/04/11 6:56 AM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2009/04/10 5:15 PM
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