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保険の金属にはどんな種類があるかご存じですか?

セントレア
皆さんは、保険の金属にはどんな種類が有るかご存じですか?
現在、被せたり詰めたりする金属には次の3種類が用意されています。
1.銀合金(60%以上銀が入っています)
2.ニッケルクロム合金(Ni-Cr合金、ステンレス)
3.12%金銀パラジュウム合金です。
この中から歯科医が選んで患者さんの治療に使うわけです。
前回の歯に使う金属の条件を満たすような金属は、こんな中には残念ながらありません。
特に2番目のニッケルクロム合金は、硬くへりにくく扱い難い金属でアレルギーを起こしやすい金属が多く含まれています。しかし、ピカピカで綺麗です。
3番の12%金が入ったパラジュウム合金が一般的に使われますが、私が開業した当時は、20%金がは入った物で12%より軟かく扱いやすい物でした。
しかし、保険の財源が少なくなってしまった為に、12%に減らされたのです。この12%の物は、硬く除去しにくい金属になってしまいました。
1番の銀合金は、軟かく扱いやすいのですが、変色して金属が黒くなります。
そのためどれも一長一短が有るためこれという物は有りません。
しかし、いろんなことを比較して1番の銀合金が無難だと思います。
審美性の必要のないところには、できるだけ安全で長持ちする金合金をお勧めします。(目立つところには、セラミックやハイブリッドをお勧めします)
自費の金合金修復は、歯の形成の仕方、印象の取り方も違いますのでより精密で長持ちする修復が可能です。
<ガッテン・クリック!!>

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  • 2007/03/27 11:45 PM
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  • 2007/03/26 12:43 PM
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  • 2007/03/23 5:37 PM
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