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天気の変化が歯の痛みに影響するよ

JUGEMテーマ:ニュース
 岡山大学予防歯科学の森田学教授らのチームによると、慢性の歯周病患者に起きる腫れや痛みの症状は、気温や気圧に大きな変化があった後に出やすいことを突き止めました。
 天候の変化が病気に影響することは神経痛やうつ病、頭痛などにも知られ、チームは「歯周病でも症状の発生が予測できれば、患者の生活の質の向上に役立つ」と説明しています。
 チームは、慢性歯周病患者約150人の病状出現と約2年間の天候データを比較し、気圧が急激に低下した2日後と、1時間ごとの気温の上昇が大きかった翌日に発症することが多いこと分かりました。
 天候の変化が、交感神経やホルモンの分泌に影響を及ぼしたり、歯周病の原因菌増殖に関与したりした可能性が高いということです。
 今後、研究が進み天気予報のように悪化を予測する「歯周病予報」が出せるようになるかもしれません。
 日本人の40歳以上の歯周病り患率は8割を超えています。
 歯周病の初期、中期は自覚症状がほとんどありません。
 その為、歯がぐらぐらしたり、噛めなくなったり、噛むと痛みが出たときは手遅れのことが多いのです。
 歯周病は全身の病気に影響し、特に糖尿病、心臓病、リュウマチなど多くの病気を悪くします。
 
是非、お口の健康診断をして歯周病のチェックと歯科医院での予防のための定期検診をしましょう。

チューリップ1

チューリップ2


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