profile

私を登録 by BlogPeople
BlogPeople検索

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

categories

new

comment

archives

日本人長寿の鍵は、腸内細菌!!

JUGEMテーマ:ニュース
 新聞ニュースによれば、早稲田大学の服部正平教授(ゲノム科学)らの研究宇チームが国際科学誌に、日本人は米やパンなどの
炭水化物から無駄なく栄養素を作る腸内細菌が特に多いことが欧米や外国人と異なっている特徴で病気や健康との関連を指摘している。「世界一長寿にも関係している可能性がある」とのことです。
日本人に生まれてよかったね。
 人の大腸には約1,000種類の細菌が数百兆個いて、健康を守るために活躍しています。研究チームは、19〜60歳の健康な日本人男女計106人を対象に腸内細菌の遺伝子を火星し、欧米や中国など11か国計755人のデータと比較した。
その結果
 1.日本人の場合、炭水化物を分解して出る水素を使い、無駄なく栄養素を作る腸内細菌が多かった。外国人の場合、水素で不要なメタンを作るものが多かった。
 2.日本人の90%に海藻を消化する遺伝子を持つ腸内細菌がいるに対し、外人では最高で約15%のひとにしかなかった。
 3.日本人の腸内細菌には、DNAが傷ついて時の修復に関わる遺伝子が少なかった。これは、DNAが傷つきにくい腸内環境のため、修復の遺伝子を持つ細菌が増えなかったことを示す。人の細胞の「ガン化」に繋がるDNA損傷も起きにくいとみられる。

 腸内細菌の違いは、食生活や人種などが要因とされてきたが、細菌全体の種類別構成でグループ分けすると、日本人はフランス人やスウェーデン人などと近く、米国人や中国人とは別のグループになることも分かったそうです。
意外ですねどういう理由でしょうか?



駒ヶ岳
ブログランキング・にほんブログ村へ  

コメント
コメントする








この記事のトラックバックURL
トラックバック