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「RSウィルス」のよる呼吸器疾患に注意!!

夕焼け7
 最近、呼吸器系の風邪(?)を引いてしまいました。(バカは、風邪を引かないといいますが・・・)

 症状は、喉の痛み、気管支の炎症、鼻水、鼻づまり、全身のだるさなどです。
 この時期に、いいえほとんど風邪らしものは一冬に軽い鼻風邪程度を引くだけで済んでいました。
 従業員が風邪を引いても私はほとんど影響がなく元気で仕事が出来ていたのですが、今回は、まず私が率先して(?)引いてしまいました。

 えー、何で・・・?
 歳のせいで?
 雑用で疲れているから?
 情けなくなり、ちょっとショックで落ち込みました。

 さて、その時新聞で「RSウィルス感染」についての記事を読み、もしかしてと調べてみました。

「RSウィルス」は、Respiratory Syncytial Virusを略したもので、乳児の細気管支炎・肺炎の原因としてよく見られるウイルスだそうです。

 RSウイルスは接触や飛沫を介して気道に感染し、2-5日の潜伏期の後、発熱、鼻水、咳などで発症、通常1-2週間で軽快します。しかし2歳以下の乳幼児ではしばしば上気道炎から下気道炎に進展して細気管支炎、肺炎を発症し、特に6ヶ月以下の乳児では入院加療を必要とすることが珍しくありません。免疫不全児、低出生体重児や呼吸器・循環器に基礎疾患をもつ乳幼児は重症化しやすく、特に注意が必要だそうです。

 9月30日に新宿で講習会を受講しました。その後ですから計算が合います。
でも、大人には少ないという事なので本当にこのウィルスかははっきりしませんが。

 治療法は、対症療法が主体になります。つまり効く薬はありません。
 発熱に対しては冷却とともに、アセトアミノフェン(カロナール)などの解熱薬を用います。喘鳴を伴う呼吸器症状に対しては鎮咳去痰(ちんがいきょたん)薬や気管支拡張薬などを用います。
 脱水気味になると、喀痰(かくたん)が粘って吐き出すのが困難になるので、水分の補給に努めます。細菌感染の合併が疑われる場合は抗生剤を使用します。

 予防がなんと言っても一番です。

 残念ながらワクチンはありません。

 感染者の気道分泌物への接触あるいは咳で生じた飛沫を介して感染します。接触感染の予防には手洗いが、飛沫感染予防にはマスクの着用が有効です。 
 RSウイルスはエンベロープをもち環境中では不安定で、石けん、消毒用アルコール、次亜塩素酸ナトリウムをふくむ塩素系消毒薬などにふれると容易に感染力を失います。

 やっぱり風邪の予防は、どれも同じですね。
 手洗い、うがい、マスク装着気をつけましょう。


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