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セラビームアフィニーを導入いたしました。

JUGEMテーマ:ニュース
 今年3月ウシオ電機蠕集機能化紫外線照射滅菌器「セラビーム アフィニー」を導入いたしました。
 UCLA小川隆広教授が開発された光機能化バイオマテリアル機器です。
 新しいインプラントもこの機器で紫外線照射滅菌することにより、より速くオッセオインテルグレイト(固着)し、噛めるようになります。
 また、インプラント周囲炎の頻度も低くなります。

これを使わないインプラント植率は、考えられなくなるでしょう!!

アフィニー1 
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PRGF System セミナーに参加報告

夏の北アルプス
PRGFセミナー2
PRGFセミナー1
 7月25日(日)「PRGF System セミナー」を受講してきました。

 「PRGF System」とは、BTI Biotechnology Institute (Spain)社のDr.Eduardo Anituaによって開発されヨーロッパだけでなく米国においても歯槽骨再生テクニックとして広く受け入れられ、現在では歯科領域だけにとどまらず、トップアスリートを対象にしたスポーツ医学やアンチエイジングを目指した皮膚科や美容整形の領域まで広がろうとしている最先端技術です。

 PRGF(Plasma Rich in Growth Factors=活性化している増殖因子含む血漿と自家組織フィブリンのみ)を取得するように設計された世界最初のシステムです。

 歯科インプラント治療、歯牙移植及び歯周組織治療などに於いては、歯槽骨や歯周組織の再生をする必要性が多々あります。そこで、自家骨や人工骨などいろいろな方法で治療後行われています。

 この「PRGF法」は、患者さん本人の血液中に含まれる各種成長因子を効果的に活用し軟組織(歯肉など)や骨の再生を促進する技術です。

 患者さん自身の血液を遠心分離器で分離してその血漿部分を調製して、患部に塗布、挿入して再生します。

 ご自分の血液の一部ですので安全で効果的な方法だと思います。



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林 揚春先生講演会「患者に優しいインプラント処置」


 9月12日(土)日本大学歯学部・松戸歯学部同窓会長野県支部学術大会講演会が松本市歯科医師会館で開催されました。
 講師には、日大出身で東京都高田馬場開業している林揚春先生をお招きし、「患者に優しいインプラント処置」と題して講演いただきました。


 先生は、私も昨年から採用しているカルシテック(白鵬)で抜歯即時インプラント埋入を早くから推奨しています。

抜歯即時インプラント埋入は、骨造成処置としてのGBR処置を最小限にすることで、術後疼痛や腫脹を最小限にでき、外科治療回数を少なくし、治療期間の短縮することで、患者さんの負担を最小限に出来るというメリットがたくさんあります。

 患者さん中心のインプラント治療を考えるならば、なるべく侵襲とリスクの少ない埋入時期と術式を考慮する必要があります。
 多くの症例をお示しいただきながら、「患者さんに優しいインプラント治療」についてご教授いただきました。

 当医院でもカルシテックを採用しています。
 林先生のご指導をいただきながら日々研鑽しています。


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ASTRATECHINPLANT長野ユーザーミーティング

北アルプス10
ケースプレ12・14
 12月14日(日)松本市歯科医師会会館でアストラテック蠎膾鼎痢ASTRATECHIMPLANT長野ユーザーミーティング」が約50名(歯科医師23名、歯科技工士25名)の参加者を向かえ開催されました。

 このユーザーミーティングは、長野県では初めての研修会です。
 ケースプレゼンテーション(座長:信州大学准教授 栗田浩先生)が3人の先生により発表があり、トップバッターを私が行いました。
 今回の発表は、
 1.自己紹介
 2.上部構造のネジ固定かセメント固定か?
 3.上部構造物の咬合面素材はどれが良いか?
 4.アストラインプラントの骨吸収は?
でした。

 2番目は、山本朋章先生(安曇野市開業)
 3番目は、本村泰雄先生(長野市開業)
  本村先生は、歯周治療のプロフェッショナルとして全国的に有名な先生です。
 今回も、歯周治療にインプラントを応用した完璧な治療を発表され、久しぶりに勉強でさせていただきました。
 ご病気を克服し3年になるそうですが、益々勢いのある先生のお姿に感動しました。

 その後、黒田恭行先生(歯科技工士)による
 「アストラテックインプラントの技工・補綴の術式と注意点」
 と題して研修会が行われました。

 これからもたくさんの先生方に発表していただき、曖昧になっている分野を明確に出来るようになれば素晴らしい研修になると思います。


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喫煙はインプラント治療や根管治療に影響する

夏の夕焼け1
 喫煙は、口腔疾患の危険性を増加させます。
 
 最近の、海外論文によりますと、5年間に埋入した165本のインプラントを調べた結果、たばこ吸わない(非喫煙者)人の失敗率は、わずか1.4%で有ったのに対し、たばこを吸っている人(喫煙者)は、15.8%でした。
 喫煙が歯周組織や歯槽骨への血流を阻害し、創傷治癒能力を低下させます。このため、インプラントと骨組織との結合がうまくいかない場合には、インプラントは失敗します。

 また、喫煙は、根管治療の必要に成る確率が70%も高いことが明らかになっています。
 
 歯科治療の必要となる確立は、1.2倍〜2.2倍になるそうです。

 つまり、喫煙は、歯科治療の必要性を確実増大します。
 歯や口に良くないと言うことです。


 是非、禁煙をお勧めします。


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桜井淳先生カルシテックインプラントアドバンスセミナー受講


 8月3日松本市歯科医師会館にて、桜井淳先生のカルシテックインプラントアドバンスセミナーが開かれ受講してきました。

白鳳の販売している「カルシテックインプラント」は、インプラント表面にHA(ハイドロオキシアパタイト)が着いています。

 このHAは、顎の骨と同じ成分のため骨と結合し、その骨伝導能のため骨とインプラントの隙間が開いていても骨を誘導して造る能力がある為、抜歯してすぐにインプラントができるようになります。
 一般的には、抜歯して4ヶ月以上傷や骨が治るのを待ってからインプラントを植立しなくてはいけません。
 しかし、HAインプラントには、その必要性がないのです。

 また、上顎などの骨の厚みのない所(8mm以下)にも、上顎洞の洞粘膜を押し上げて、そこに人工骨を入れながらインプラントを植立できます。

 今まで、骨の厚さがなく入れ歯で我慢してきた人も、インプラントを入れることで取り外しをしない歯を作ることが出来るようになりました。
 今回のセミナーでは、その方法や新しい器具の説明、使用法などを実習してきました。
  講師の桜井先生は、親切、丁寧に講習いただき、貴重な症例を沢山見せていただきこれからの治療に大いに役立つ内容でした。

 更に多くの患者さんにインプラントの恩恵を広めることが出来る素晴らしいセミナーでした。


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インプラントについての情報発信必要!!!

春の麦畑
 昨日、土曜日の患者さんでした。
上顎右側の5番を根尖病変で抜歯してしまいました。
ブリッジよりインプラントのほうがよりよいとお話してインプラントをすることの決まりましたが、何か不安そうな様子でした。
そこで、手術の説明と伴になにか質問があるかをお聞きしました。
 つづく歯科医院の年間のインプラント植立本数35〜40本や今までのトータル本数300本以上などをお話しするとびっくりしていました。

「そんなにインプラントする方がいるんですね」でした。

 そこで、「今週は、2人の患者さんに2本ずつしましたよ。」とお話しするとそれもびっくりされていました。

 ブログなどでそこそこ情報発信しているつもりですが、まだまだ不足しているんですね。
 インプラントの経験年数や手術本数は、患者さんに説明しないと不安になる要因になるかと思いました。
 当然、失敗の本数も含めて真摯に正確な情報発信していきます。

 いつも安全で確実なインプラント治療をしています


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抜歯即時インプラントを見直した。

こぶし
 白鵬主催の講習会「抜歯即時インプラントの注意点」林揚春先生の講習会に行ってきました。
 インプラントの治療を進めてきますと、抜歯した後の歯槽骨の吸収や治癒期間の長期化が患者さんにとってインプラント治療を敬遠する原因になります。
 抜歯をした後最低4〜6ヶ月待たないいとインプラント手術が出来ません。そして、インプラントの骨との結合を待つのに約3ヶ月必要になります。
 もし、骨欠損が大きいときには、GBR(骨増殖手術)を同時に行うと更に3〜4ヶ月を要します。
 都合歯を抜いてから1年以上必要になります。
 その治療期間食生活に不自由を強いられてしまいます。
 その期間が出来るだけ短く出来るインプラントが有れば素晴らしいことなんです。
 そこで、白鵬のHAコーテッドインプラントは、その要求を満たしてくれそうです。
 講演では、相当の難症例でも半年(歯科医の技術ににもよりますが)で治療が終わるとのことでした。

 講習会では、あまりマイナスの話は出てきませんので、鵜呑みにせず
 もう少し文献検索をして採用するかを決めたいと思っています。


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