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平成20年度赤十字救急法指導員養成講習会
平成20年度赤十字救急法指導員養成講習会を受講してきました。 その為、ブログの更新が遅れていました。 救急法指導員とは、赤十字救急法救急員を養成する講習会を指導する人です。 塩尻市内には、実際の指導講習会をしている指導員が5〜6人しかいません。 また、この養成講習会は、3年に1度しか開催されません。 そこで、一念発起して、5日間の指導者養成講習会を受講することにしました。 前にも、書きましたように今回の養成講座の参加者は、50人も多く集まったため、長野と諏訪の2会場での開催となりました。 参加する人は、赤十字病院の看護師さんや職員の人が多く、その他には、s社協の職員、スポーツ指導、奉仕団員などでした。 年齢的には、20、30代の人が多く、最高齢は60歳代の男性でした。 まず、先週の12、13日の講習は、机上の講義と学科の講義実習でしたのでさほどではありませんでした。 しかし、その後に出された、宿題2題が結構大変で先週1週間を費やしてしまいました。 そして、19、20、21日の3日間は、実技講習の研修で体力勝負で結構ハードでした。 そして、最終日の22日の午後には、検定がありました。 久しぶりの試験で緊張しました。 学科は90分で合格が80点以上で、実技は、一次救命処置、止血法、包帯法、固定法などさまざまな項目を約2時間かけて行いました。 流石に疲れました。 でも、やれることはやったので悔い有りません。 合格するかどうかより、講習会が終わったことの方がほっとしています。 赤十字救急法のコンセプトは、なんといっても赤十字の理念や使命に基づき「人道」を強調した救急法だということでしょう。 人を救護するということは、そこに人を愛する心や優しさ大切だと思います。 試験に結果が出ましたら報告します。 ![]() |
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知っていましたか?「日本」は「にっぽん」と発音します。
1970年の7月14日(今日) 当時の佐藤栄作首相は、閣議で「日本」を「にっぽん」と発音することが決まりました。 この騒動の発端は、万博の記念切手のローマ字のつづりが正しいかどうかが論議されたことによります。 確かに切手には、Nippon と印刷されています。 「日本」は、法的根拠がありませんので「にほん」「にっぽん」の両方が現在でも使われています。 日本国憲法には、「にほん」を使っているようです。 どちらでも間違いではないようですが、日本国として統一する必要があり「にっぽん」に決まったようです。 確かにお札を良く見ますと NIPPON GINKO と印刷してあります。 知っていましたか? 閣議決定があったことは知りませんでした。 ![]() |
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第390回 松本落語会 柳亭市馬師匠登場
![]() ![]() 第390回松本落語会が7月14日(月)定席の瑞松寺で開催されます。 今回の出演者は、 柳家小権太師匠 99年柳家権太楼師匠に入門、02年二つ目昇進、03年岡本マキ賞受賞、ブログ「落語夢日記」を開設。 柳亭市馬師匠 80年五代目柳家小さんに入門、84年さん好で二つ目、93年四代目柳亭市馬で真打昇進。にっかん飛切落語会奨励賞をはじめ多くの賞を受賞。その張りのある声と江戸弁よろしい口調が魅力です。 お二人とも魅力的な聞き逃し出来ない落語家です。 是非、お出ください。お越しをお待ちしております。 午後6時会場 当日券3,500円 ![]() |
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今井一彰先生の「あいうべ体操」とは!
今井一彰先生提唱する「あいうべ体操」とは、お口の病気の治療にも役に立ちます。 <みらいクリニック> 「あいうべ体操」 口を大きく「あ〜い〜う〜べ〜」と動かします。 ・出来るがけ大げさに、声は小さいほうがやりやすい! ・1セット4秒前後のゆっくりとした動作で! ・一日30セットを目標に始めてください! ・あごの痛みのある場合には、「い〜う〜」でもOK! お風呂で、トイレで、通勤途中に、親子で、いつでも何処でも思い出したらやってください。 <効能> *アレルギー性疾患(アトピー、喘息、花粉症、鼻炎) *膠原病(リュウマチ、エリテマトーデス、筋炎、シェーグレン) *うつ病、うつ状態、パニック障害、全身倦怠 *腸疾患(胃炎、大腸炎、便秘、痔) *その他(イビキ、尋常性乾癬、高血圧、風邪、など) +ベロも位置も注意!(いつも舌の先を上あごに付けておくこと) +ため息は厳禁! +ベロは「あいうべ」で! +足ゆびはCSソックスで! +どちらもしっかり伸ばして健康に! と先生の「あいうべカード」に記載されています。 是非、実行してみましょう! ![]() |
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今井一彰先生の「あいうべ体操」を実践しよう!
みらいクリニック医院長 今井一彰先生の提唱する「あいうべ体操」をご存知ですか? 今井先生は、出来るだけ薬を使わないで病気を治したいと考えて、自己免疫の賦活化や、漢方治療などを取り入れて診療されています。 先生によりますと <みらいクリニック> (みらいクリニック http://mirai-iryou.com/) 口呼吸がもたらす最大の弊害は、咽頭リンパ組織の乱れや鼻粘膜などの萎縮、口腔内雑菌の繁殖によって引き起こされる免疫異常です。 「リウマチの患者さんは口臭が強い。しかも炎症がひどくなるほど強くなる」という発見から、口呼吸の健康被害に注目しました。 口呼吸によって口腔内に雑菌が繁殖しやすくなると、当然、口臭も強くなる。それと同時に、免疫系の働きも大きく阻害されるので、炎症も悪化していくと考えられます。 口呼吸の改善は、あらゆる病気の原因治療につながります。 そのため、「あいうべ」をしっかり継続している人は、自然に鼻で呼吸ができるようになり、症状もおもしろいように改善していきます。 とHPでお書きになっています。 内科の専門医が、口呼吸が体に害があり、その為には舌を上あごにつけていられるようにトレーニングが必要であると提唱することの素晴らしさに脱帽しました。 本当は、私たち歯科医師がもっと多くの患者さんに提唱すべきことです。 先生の説明のように、口呼吸は歯科の病気にも同じように多くの害があります。 口臭の増悪 歯周病 むし歯の増加 入れ歯が落ちやすい 口内炎の頻発 など多くの病気を引き起こします。 全身の健康の為にも口呼吸を矯正しましょう!! 「あいうべ体操」は、次回に説明します。 ![]() |
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