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足のゆびをひろげましょう!

JUGEMテーマ:日記・一般

 皆さんご存知のことと思いますが、足のゆびはとても大切です。

逆立ちをするときのことを思い出して下さい、手のゆびを閉じてはとても不安定です。

安定した逆立ちをしているときは、手のひらをいっぱいに広げているはずです。

同じ様に足のゆびも開いてしっかりと大地を掴まないと直立して歩いていないと思います。

それにより、膝、腰、肩や首に異常をきたし痛みが出たりします。

湯浅先生のFacebookを参考にして下さい。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=353445268464520&id=100013971496228

湯浅さん

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「500回」記念 松本落語会

JUGEMテーマ:日記・一般

 9月20日(水)午後6時30分より松本Mウィング6Fで第500回記念松本落語会が開催されました。

時間がなく時々参加するのですが、今回は、500回記念会ですので参加しました。

出演者は、「笑点」でお馴染みの三遊亭小遊三師匠と三笑亭夢太郎師匠のお二人で、二席ずつ口演をお聞きしました。

夢太郎師匠は、二つ目の時第1回の出演、小遊三師匠は、第3回に出演されたとのことです。

夢太郎師匠は、お馴染みの「目黒のさんま」、小遊三師匠は、「鮑のし」「らくだ」でした。

落語会でしか聞けない長い演題を楽しめました。

特に小遊三師匠は、「笑点」のイメージが強くその力強い演技には拍手喝采でした。

 

 松本落語会は、昭和48年10月に第1回の産声を上げました。勧進元の大島啓愛(よしのり)さんが私財を掛けて毎月開催されてきました。その甲斐あって、今は超有名な多くの落語家さんがご出演になりました。

 わたしの入会は、塩尻に開業した昭和57年ころだったと思います。大島さんは塩尻のご出身のため「何時かは塩尻でも会を開きましょうね。」と話していました。残念ながら大島さんは3年前にお亡くなりになり、夢は叶いませんでいた。しかし、落語会は遺志を引き継いだお世話人の皆さんと大島さんの奥さんの情熱で500回を迎えました。

 10月19日(木)の501回には、柳家権太楼師匠と柳家さん喬師匠がご出演します。是非、ご参加ください。

そして、「松本落語会」を皆さんで応援しましょう!

500回落語

 

500回落語1

 

500回落語2

 

500回落語3


長野県代表 松本商業学園高校 甲子園で初戦を飾る・・・NHK報道に疑問

JUGEMテーマ:日記・一般

 甲子園球場の夏の祭典が8日より始まりました。

夏の全国高校野球大会は、地元を応援したり、球児のファインプレーを観戦できることがとても楽しみです。

 

 9日、長野県代表松商学園は、土浦日大高と第二試合に対戦し12−3で初戦を飾りました。

特に毎回安打の記録を作り、素晴らしい試合でした。

 

 ところが、NHKのこの甲子園の勝敗の報道に少し疑問があります。

公共放送のNHKは、10日朝のニュースで9日四試合の中の第三試合、前橋育英12ー山梨学院5のみ画像報道をしました。

残りの3試合をした地元では報道されると期待していたのですが、ただ試合結果を一面で写しただけでした。

 不公平過ぎませんか、公共放送でしょう。勝っても、負けても全国に放送されることは、地元出身者や地元にとって良いものです。この第三試合の報道時間で4試合を伝えることはできたと思います。

特に松商学園は毎回安打でしかも12−3の勝利です。

無視しすぎです。

NHKに視聴料を払っているのは全国の国民ですよ。

最近、いろいろな分野で偏った報道があり、時々憤慨しています。

如何でしょうか?

 

御嶽山・高ボッチより


福沢諭吉翁の教えから「公智」と「奴雁」とは

JUGEMテーマ:日記・一般

 日経ビジネスNo.1903の「有訓無訓」に慶応義塾学事顧問清家篤先生の記事が載っていました。

その中でこんな記述がありました。

 塾長時代、多くの困難な課題が山積していたが、念頭に置いてきたことは福沢諭吉が説いた「公智」であるとのことでした。

 

 福沢諭吉翁の「文明論之概略」で唱えた

徳と智をさらに

「私徳」・・・心の内側の徳

「私智」・・・物事を理解する力

「公徳」・・・対社会的な徳

「公智」・・・物事の軽重大小を判断して優先順位を付ける判断力

4つのうち最も大切なのは「公智」であると説いています。

 相対的により大切なものは何か。あちらを立てれば落ちらが立たずというトレードオフの関係にあるもののうちどちらかを優先するのか。この「公智」を働かせてより大切なものを選びとっていくことの重要性を説いたこの部分が福沢の真骨頂だとお話していました。

また、福沢さんは、学者は国の「奴雁」(どがん)(雁の群れが餌をついばんでいるとき、1羽だけ四方の様子をうかがい警戒する雁のことをいう)であるべきだと唱えているとのことです。

 

 今の安倍政権の安倍のミックスを支えている某大学出身の偉い経済学者さんや、昔、入閣経験のある経済学者さん(前慶応義塾教授)は、この「奴雁」という言葉をどうとらえているのでしょうか?

お聞きしてみたいですね。

 

北Alps1

槍ヶ岳(高ボッチより)


歯の数が減ると全身疾患が急増!?

JUGEMテーマ:ニュース

 

 新聞報道によりますと、8月1日信州大学医学部の伊沢淳教授らの研究グループは、歯周病と全身疾患の関係を探る研究を行い、歯の本数が減るほど、脳心血管疾患や糖尿病などにかかる危険性が高まるとの結果を発表しました。この結果を歯科と医科で共有し、連携して予防医療の実現や治療につなげるとのことです。

 松本市内で歯科検診を受信した約6,000人分のデータをもとに、このうちで医療機関でし国民健康保険による診療を受けた2,574人を抽出し、歯の本数や歯周病の有無と、全身疾患との関連を調べました。

 それにより前記の結果となりました。

伊沢教授は、「歯の状態を診れば、これらの病気を予測できる可能性があることが研究から言える」と説明しています。

お口の健康を維持することは、健康な体を維持することにつながります。

お口の定期的な健診をしましょう!

 

チューリップ1

 

 

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