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つづく歯科医院「救急蘇生法研修会」
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塩尻市日赤救急法基礎講習・救急員養成講習会
日本赤十字社塩尻地区主催で2月6,7、13日の三日間 塩尻市保健福祉センターで救急法基礎講習・救急員養成講習会を開催しました。 病院関係者や保育士、主婦など30〜70代の男女22人が受講しました。 小松京子さん(73)ら救急法指導員の資格を持つ7人が講師を務めました。 私も7日一日だけでしたがけがに手当についての講義を受け持ち、三角巾や骨折の手当の実習のお手伝いをしてきました。 初日の6日は、救急蘇生法として人工呼吸や心臓マッサージなど救命処置をレサシやAEDを使って講習をしました。 7日は、けがの手当などを三角巾を使い実習し、骨折の手当と固定の講習を受けました。 13日は、搬送や災害の対応などを研修し、最後に学科と実習の検定試験を行いました。 受講者の皆さんは、本当に真剣に一言も聞き漏らさないように受講していました。 この講習を日常の生活に生かして、安全で健康的な日常生活を送って欲しいと思います。 そして、もし必要なことがあればこの講習が役に立つことでしょう。 ![]() 長野県ホームページランキング |
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にじ会 2月例会 担当 都筑
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「こころのケア研修」受講報告
1月23日(土)安曇野赤十字病院にて防災ボランティアに対する「こころのケア研修」が開催されました。(指導者:高橋郁美さん、稲原功子さん) 参加者は、長野県赤十字救護隊隊員、赤十字救急法指導員や赤十字奉仕団員など約40名でした。 こころのケア研修は、長野県内で11名の指導員により行われ、今回で4回目で、すでに100名が受講しているそうです。 災害時には、身体的な救護のほか精神的なこころの救護も重要であることは以前から伝えられていましたが、具体的なこのような研修は行われていませんでした。 赤十字奉仕団員は、災害時、炊き出しなどが主な活動になりますが、これからはこころのケアが重要な活動になると思われます。 今回の研修項目は 1.日本赤十字社のこころのケア 2.被災された方への接し方 3.防災ボランティアの安全と健康管理 4.災害時のこころのケア でした。 研修で重要に感じたことは、被災された方々には当然大きなこころにストレスがかかりますが、救護する防災ボランティア側にも大きなストレスがかかることを認識して活動すべきだということでした。 これからも、被災された方々に自然に接し、ストレスの緩和が出来るようこころのケアの研修を更に積み重ねて行きたいと思います。 ![]() 長野県ホームページランキング |
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「塩尻ロータリー文庫」配架式しました
塩尻ロータリー文庫の配架式が1月21日に塩尻市立図書館で行われました。 今年度は、創立30周年記念として例年の倍の20万円を児童図書購入費として寄贈し、162冊の児童書を購入して頂きました。 乳幼児向けの絵本や奨学生が楽しめる童話が本棚に並べられていました。 ゲーム、テレビや携帯電話で遊ぶことが多くなり、本を読む機会が減ることは一番悲しいことです。本を読むことでその中にある楽しい世界を想像体感する癖をつけ、創造能力を伸ばしてほしいと思います。 ゲームやテレビは、創造性を減退させていると思います。是非、子供達には本を読む楽しみを体験してほしいですね。 塩尻RCは、平成18年度から10年計画で本を贈呈し、今回で4回目となります。 その贈呈数は、今回を含めて391冊になりました。 塩尻RCは、青少年育成を活動の重点にいて奉仕活動を続けています。 これからも、子供達に役に立つ活動に専念していきます。 ![]() 長野県ホームページランキング |
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